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初級者向けの山一覧

山名(標高)所在地特徴難易度景観度人気度施設便利度危険度ジャンル名山

赤城山
(1828)
群馬県利根郡利根村・昭和村・勢多郡赤城村・新里村・黒保根村・粕川村にまたがる。主峰の黒桧山をはじめとする外輪山と中央火口丘の総称八つの村にまたがる広い裾野を持つ。大沼、小沼などの湿原散策や中央火口丘の地蔵岳登山はハイキングに最適。本格登山を楽しむなら黒桧山や鈴が岳などがおススメ。赤城大沼でのワカサギ釣りはあまりに有名。シーズン中は多くのワカサギ釣り客で賑わう。

浅間隠山
(1757)
群馬県群馬郡倉淵村と吾妻郡吾妻町・長野原町との境美しいピラミッド型を成すが、山頂は2つの峰に分かれている。登山路は急登が多くきついが山頂からの眺めは圧巻で。浅間山、北アルプス、上信越の山々、関東平野が見渡せる。

丹沢山
(1673)
神奈川県津久井郡津久井町・愛甲郡清川村と足柄上郡山北町との境丹沢には中津川、早戸川といった多くの川が流れており、それらが渓谷を形成し支流部は険しい岩場となっている。山頂は平坦だが木々が生い茂り、展望は期待できない。

茅ケ岳
(1704)
山梨県北巨摩郡須玉町と中巨摩郡敷島町との境甲府盆地の中央からややはずれた場所にあり、初心者や家族連れでも気軽に登れる山として有名。山頂からの眺望は素晴らしく、八ケ岳、南アルプス、鳳凰三山、富士山などを見渡すことが出来る。

美ケ原
(2034)
長野県松本市と小県郡和田村・武石村にまたがる溶岩台地最高峰の王ヶ頭を中心に茶臼山・武石峰・物見石山などの峰が緩やかな起伏で連なる高原。標高2000メートル、面積600ヘクタールの大地になっている。広大な高原は日本一広く、日本一美しいと言われている。

南木曽岳
(1679)
長野県木曽郡南木曽町木曽山脈中部の西端に位置する南木曽岳は、昔から山岳修験の山として親しまれていた。山頂までの道のりは急ではあるが、到着すれば中央アルプス、南アルプス、恵那山、御岳などが見渡せ、眺望は素晴らしい。山麓には南木曽温泉郷があり、登山の疲れを癒すのも良い。

乗鞍岳
(3026)
長野県南安曇郡安曇村と岐阜県大野郡高根村・丹生川村との境北アルプスの南部にある火山帯の総称で最高峰は3026メートルの剣ヶ峰。乗鞍スカイラインの開通で来訪者も増え、身近な山となっている。山頂からは富士山、白山などを見渡せる。市ヶ原の大雪渓は残雪も多く、七月下旬までサマースキーが楽しめる。

浅草岳
(1585)
新潟県北魚沼郡入広瀬村と福島県南会津郡只見町との境新潟と福島の県境にそびえる。高山植物の宝庫で、水芭蕉、シロシャクナゲ、ニッコウキスゲ、コバイケイソウなどが咲き、登山客を楽しませる。日本有数の豪雪地帯で、多くの雪にまつわるイベントが開かれている。

金剛堂山
(1650)
富山県東礪波郡利賀村・婦負郡八尾町との境山頂は草原になっていて様々な高山植物が群生する。登山ルートは整備されており初級者でも登りやすい。山頂からは立山連峰や富山平野が展望できる。麓にはアウトドア施設が充実している利賀国際キャンプ場がある。

天城山
(1406)
静岡県田方郡中伊豆町・天城湯ケ島町・加茂郡河津町・東伊豆町・伊東市にまたがる伊豆半島中央に位置し、万二郎岳と万三郎岳を主峰とする大小十五の火山からなる複合火山。演歌で有名な天城越えは、明治の頃まで険しく狭い道であった。

富士山
(3776)
山梨県富士吉田市・南都留郡鳴沢村と静岡県富士宮市・富士市・御殿場市・駿東郡小山町との境名実ともに日本一の山である。美しい円錐形を持つ山容は日本のシンボルとして昔から親しまれている。多くの人で賑わう富士山だが、山頂の気圧は低く、休みながら登らないと高山病にかかる恐れもある。山頂には郵便局があり、登山の記念に投稿するのがよい。富士山頂から見る御来光は一度は拝みたいものである。

山伏岳
(2014)
静岡県静岡市と山梨県南巨摩郡早川町との境安倍奥といわれる山域中、最高峰が山伏である。安倍奥の山々の付近には温泉もあり、初心者でも登りやすく、ハイキング感覚の日帰りコースとして人気がある。山頂からは富士山をはじめ安倍奥の山々を見渡すことが出来る。

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